『大日本史料』 8編 7 文明5年9月~同6年12月 p.529

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かならす〳〵ことしうちには、れう所はりまこくかいつまこ二郎けたし, うましく思はるへく候、ことに又らい月三日は、不となく七年にて、けや, うの事もかたのことくとりおこなひたく候、かれこれ一つたならぬ, 候分にて、すくに源大納言に申つけて返〓ゝへく候、くれ〳〵たのこたの, 申たく候達と御しよしやうともおほしめし候て、御かしも候はゝ、返々御, 院殿十三年忌作善、桃源景徐請之、愚亦可出之報有之、, 事ともにて候まゝ、御はもしをかへり〓候はす、しのミ〳〵入あゝて申候, 侍者便〓出去、一刹那間、〓跳上天、四王六欲四禪八定、於非々想天、倒打筋斗、, 此間有侍者〓曰、有某甲名香、今朝報曰、大王來也、山野起身鞠躬曰、万福大王、, 〔補菴京華新集〕一品李部大王括香, 維那澄顯首座、齋罷往小補、盤〓雜話移刻、在宴、桃源春陽及愚午後歸矣、, み入内も、さなからにてとゝめのゝ、かしこ、, 廿八日、天快晴、赴聯輝軒齋、横川和尚拈香、其終有一偈云, 〔蔭凉軒日録〕文明十八年六月廿五日、天〓晴、自聯輝軒、來廿八日、有後大通, 、女房御中, ○偈, 略ス、, 、卷表〓, 、女房御中, 雜用御調, 辨セント, 領ニテ返, 播磨國衙, 邦高親王, 達, 十三囘忌, 景三拈香, ス, 文明六年七月三日, 五二九

割注

  • ○偈
  • 略ス、
  • 、卷表〓
  • 、女房御中

頭注

  • 雜用御調
  • 辨セント
  • 領ニテ返
  • 播磨國衙
  • 邦高親王
  • 十三囘忌
  • 景三拈香

  • 文明六年七月三日

ノンブル

  • 五二九

注記 (30)

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