『大日本史料』 8編 8 文明7年正月~同8年6月 p.357

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やかぬ松のけふり、たちまされりと申たきにや、, さのみ社よむならひなれ、子細きこえ侍る歟、左を勝と定め侍りし、, の秋、下句よせある事にや、覺悟にをよはす、其子細承はらん間は、しほ, 愚存には力量あるやうに覺悟をいたせり、定て僻按なる物歟、右さゝ, 左方申云、何事そや、本文の心ならは、歌の面たしかならさる歟、陳云、, 七度の秋そおほゆる葦原や國つみかみの浦の月かけ, 浪や國つみかみか浦とは聞及へり、あし原の詞おほつかなし、又七度, 右方申云、しかのからさき一もとのつゝき、思はしからさる歟、, 左歌、しかのからさき一本のつゝき、思はしからさるよし沙汰ある歟、, 鹽やかぬしかのから崎ひともとの松の煙は月もくもらん, 左, 三善爲信飯尾、, 左, 六番, 右沙彌寂譽, 左三善爲信飯尾、, 右, 五番, 沙彌寂譽, 左散位藤原俊通, 散位藤原俊通, 通, 春房, 冨小路俊, 万里小路, 飯尾爲信, 文明七年十一月十七, 三五七

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  • 春房
  • 冨小路俊
  • 万里小路
  • 飯尾爲信

  • 文明七年十一月十七

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  • 三五七

注記 (28)

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