『大日本史料』 8編 9 文明8年7月~同9年12月 p.391

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敍ス、, もしさたよりもまいる、御てんしむ、御や〓くりんつか〓なとまいらるゝ、, 二月七日、ふしみとのゝ御かたへ、御てうしとをねうはうたち御申あり、, もの十色、やな木五か〓いらるゝ、ふしみ殿、きう上らぬ、くろよ御所々々な, 聊可, となりて、御日し〳〵とがいる、ない〳〵のおとこたちもめす、十度のみあ, 俊量等朝臣、元長、菅原在數等也、大飮及深更、有微聲等、踏朧月退出矣、, り、, 〔御湯とのゝ上乃日記〕一うるふ正月七日、ふしみ殿の御かたへ、はんし, 納言、兵部卿、滋野井前宰相中將、民部卿、大藏卿、兩相公羽林、阿古丸、下官、言國, 令祗候之由、有召之間、著束帶參内、有鶯飮、十度飮等、沈醉之間、不退出候御所、, 〔御湯とのゝ上乃日記〕一三月五日、とさまのおとこたち、御かりらけの, ゆたち御てうしがいらなゝ、, ○禁裏番衆竝ニ宮女等、酒饌ヲ伏見宮邦高親王ニ進ズルコト、左ニ合, 〔實隆公記〕四三月五日、癸酉、晴、今日外樣番衆内々申沙汰云々、, 實隆公記〕四正月十七日、丙辰、陰今日於若宮御方有申沙汰、祗候輩、源大, }, ○中, 略, 鶯飮, 十度飮, 祗候ノ人, 文明九年正月十二日, 三九一

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  • ○中

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  • 鶯飮
  • 十度飮
  • 祗候ノ人

  • 文明九年正月十二日

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  • 三九一

注記 (24)

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