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しも、またいといはれなくて、ならひもつたへねは、太政のおとゝの、忠方に, いとみて、祇園の會にはやしの日とかころされにけれは、忠方、近方といひ, いかてかはへらん、あにの忠方は、胡飮酒をつたへ、おとゝの近方は、採桑老, るへし、政連はいつもになかされて、かのくにのつかさのくたりたるにも, をしへ、又この友眞とかいふも、京へのほりて、顯仲といひし中納言にもを, を天王寺の公貞といひしにつたへて、このころは、其ことものあにおとう, と、すちわかれてまひはへるとなん、たゝかた、ちかゝた落蹲といふまひし, しへなとすときゝてしかとも、このおほいとのゝつたへ給へるはかりは、, 侍りしは、おとうとはあにのかたをふまぬさまにまひ侍りしは、めつらし, はをしへ給へるそかし、しかあれとも、このおほい殿はかりは、えつたへさ, きことにし侍りしを、こともはいかゝ侍るらんとゆかしく、, 然也、舞人助忠、爲傍輩正連一者、被〓害, 畢、仍堀川天皇御歎息過法之間、, 久我大相國被奏云、何故強御歎候哉云々、被仰云、神樂祕曲、胡飮酒、采桑老、此, 而經信卿云、イカニマレ如此事者、以壹越調可爲本也、母調子トテ、往昔以來, 〔古事談, 京極殿御堂供養之式、宗俊卿作之、黄鐘調子爲本云々, 亭宅諸道, 祇園, 林、, 六, ノ日ニ殺, 政連ヲ出, 祇園會囃, 資忠ノ二, 御歎息法, 堀河天皇, 雲ニ配ス, ニ過グ, サル, 子, 康和二年六月十五日, 七〇〇
割注
- 亭宅諸道
- 祇園
- 林、
- 六
頭注
- ノ日ニ殺
- 政連ヲ出
- 祇園會囃
- 資忠ノ二
- 御歎息法
- 堀河天皇
- 雲ニ配ス
- ニ過グ
- サル
- 子
柱
- 康和二年六月十五日
ノンブル
- 七〇〇
注記 (33)
- 1689,640,58,2181しも、またいといはれなくて、ならひもつたへねは、太政のおとゝの、忠方に
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