『大日本史料』 8編 9 文明8年7月~同9年12月 p.460

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

日若宮御方御月次三首進上之了、, るら崎やなみの音れく氷には松にそ殘るしかのうらかせ, 吹お例る比良の〓ろ〓のやる風のさゆれは氷る志賀のうら波, 篠の葉乃深山の鳥たち狩くれてかへ〓たもとに霰ふるなり, ずる雪のかた野を分なかり人も代々の御幸のあとのこさなん, 御方月次御短册三首詠進之、, 十一月廿八日、壬辰、晴、小浴、請統惠論師、今日當番、晝間令相博都護卿了、若宮, 寺ニ寄進シ、同寺竝ニ圓福寺諸末寺領ノ諸公事、諸職人役等ヲ免除ス、, 伏見宮御記録〕, 山名元之、父教之ノ遺旨ニ依リ、伯耆瑞仙寺南向堀敷ノ地ヲ同, 文明九十一月廿八日宮御月次, 〔實隆公記〕四十二月十七日、〓戌、晴、若宮御方月次御會短册、今日詠進之、, 湖水, 十九日, 鷹狩, 邦高親王御詠類寫, 亨二, 子、, 、戈, 御歌, 邦高親王, 十一月, 十二月, 文明九年閏正月十九日, 四六〇

割注

  • 邦高親王御詠類寫
  • 亨二
  • 子、
  • 、戈

頭注

  • 御歌
  • 邦高親王
  • 十一月
  • 十二月

  • 文明九年閏正月十九日

ノンブル

  • 四六〇

注記 (25)

  • 1825,652,60,1007日若宮御方御月次三首進上之了、
  • 885,660,60,1988るら崎やなみの音れく氷には松にそ殘るしかのうらかせ
  • 1000,653,64,2003吹お例る比良の〓ろ〓のやる風のさゆれは氷る志賀のうら波
  • 530,645,62,2012篠の葉乃深山の鳥たち狩くれてかへ〓たもとに霰ふるなり
  • 649,651,61,2004ずる雪のかた野を分なかり人も代々の御幸のあとのこさなん
  • 1585,650,66,861御方月次御短册三首詠進之、
  • 1707,652,67,2221十一月廿八日、壬辰、晴、小浴、請統惠論師、今日當番、晝間令相博都護卿了、若宮
  • 163,566,87,2215寺ニ寄進シ、同寺竝ニ圓福寺諸末寺領ノ諸公事、諸職人役等ヲ免除ス、
  • 1449,622,102,481伏見宮御記録〕
  • 286,855,80,2025山名元之、父教之ノ遺旨ニ依リ、伯耆瑞仙寺南向堀敷ノ地ヲ同
  • 1352,722,78,912文明九十一月廿八日宮御月次
  • 389,614,107,2277〔實隆公記〕四十二月十七日、〓戌、晴、若宮御方月次御會短册、今日詠進之、
  • 1116,794,56,124湖水
  • 287,567,70,220十九日
  • 765,794,57,128鷹狩
  • 1458,1163,46,547邦高親王御詠類寫
  • 1504,1162,41,105亨二
  • 278,807,53,55子、
  • 332,796,35,59、戈
  • 1209,280,41,86御歌
  • 1252,284,43,165邦高親王
  • 1709,282,41,128十一月
  • 410,284,45,130十二月
  • 1940,718,47,426文明九年閏正月十九日
  • 1953,2455,40,122四六〇

類似アイテム