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名所夏月, 〔十輪院内府記〕六月十八日, 月かけをかたしく袖乃すゝしさもいくよな〳〵そうちのはし姫道永, 夏や猶心つとしは大あらき乃杜のしけみの木の間もる月邦高, 可相催之由有仰、伏見殿、仁和寺宮等以使者進御題了、其外以廻文觸了、, 山の井のあさからす乃みみる月のやとる程なきみしかよの空爲富, 月しろきいな乃ゝ小篠霜とみて秋をかりふにあかすみしかよ覺惠, 山かけはみる程もなしなけみ川かもの羽かひのみしかよの月榮雅, 浪乃うへにやとる程なき夏乃よは月もあかしの名をやうらみん, 色にいてゝ月そすゝしきみなせ河したにかよひて秋やきぬらん通秀, すむ月乃うたてよる名よみしかよはみるめのひまもなたの芦やと信量, 〔類聚和歌〕御靈社法樂和歌, しか乃うらや浪はこほらぬ夏乃よも眞砂の霜とみゆる月かけ教秀, 御靈御法樂五首詠進之、記詠草、, いつ乃まに月はなか〓てよしの川はやく更行夏乃よの月宮御方, 京之間、和歌有御張行、可有御法樂、御靈御人數可書立云々、於御前予書之、各, ○中, 闕ク, ○以下, 略, 高親王, 一條兼良, 御製, 仁和寺宮, 名所夏月, 信量, 親王, 入道道永, 伏見宮邦, 皇子, 中院通秀, 爲メ御張, 親, 大炊御門, 勸修寺教, 飛鳥井雅, 行, 秀, 冷泉爲富, 文明十一年六月九日, 五二八
割注
- ○中
- 闕ク
- ○以下
- 略
頭注
- 高親王
- 一條兼良
- 御製
- 仁和寺宮
- 名所夏月
- 信量
- 親王
- 入道道永
- 伏見宮邦
- 皇子
- 中院通秀
- 爲メ御張
- 親
- 大炊御門
- 勸修寺教
- 飛鳥井雅
- 行
- 秀
- 冷泉爲富
柱
- 文明十一年六月九日
ノンブル
- 五二八
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