『大日本史料』 8編 11 文明10年是歳~同11年12月 p.530

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山家人稀, 樹陰納凉, 浪乃うへにやとるとみれは夏乃よはやかてあかしのうらの月影, すゝしさになくさむ程も夏乃よの月をしそ思ふさらしなの里, 咲かゝるしつか戸ほそ乃明たても花にむもるゝ軒の夕顏道永, 明やすた月乃よころはなには人みるめかるとも程やなからん, 疎屋夕顏, 陰とかき岡への松乃夕つくひ乃これるしもそ凉しかりける道永, すゝしさを思へは夏やよおつらんこの一本の松のした風邦高, 賤かやに咲かゝりてや夕かほの花はかひなき名にも立らん邦高, 夕あほ乃花やよそめをかこふらんあやしき賤か家路なれとも宮御方, とちよれは夏ともわかにすゝしきや風もとをはの松の下かけ宮御方, 難波江や蘆やに結ふ露の間に程なくしらむ夏のよの月, 數ならぬ賤か家居も夕かほ乃花の名をこそ人はとふらめ, やかてはや心は秋にならのはの風も立よるかけのすゝしさ, 待當薦院宮乘宮禪, ○一條兼良以下, ○一條兼良以下, ○一條兼良以下, 二十五首略ス, 二十五首略ス, 二十五首略ス, 安禪, 寺宮, 眞乘, 上臈, ○, 勾當, 舊院上薦, 勾當内侍, 眞乘寺宮, 樹陰納凉, 御製, 觀心尼, 御製, 安禪寺宮, 疎屋夕顏, 山家人稀, 文明十一年六月九日, 五三〇

割注

  • ○一條兼良以下
  • 二十五首略ス
  • 安禪
  • 寺宮
  • 眞乘
  • 上臈
  • 勾當

頭注

  • 舊院上薦
  • 勾當内侍
  • 眞乘寺宮
  • 樹陰納凉
  • 御製
  • 觀心尼
  • 安禪寺宮
  • 疎屋夕顏
  • 山家人稀

  • 文明十一年六月九日

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  • 五三〇

注記 (40)

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