『大日本古文書』 伊達家文書 3 伊達家文書之三 p.270

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〓ならぬ露乃袂を世の人〓いかにととはゝいかゝこたへん, ゑ、やよひのはしめつかた、九重の花もやう〳〵さきそむるほとにて、, とかくしく、御かへさちかつきたれは、又たてまつる、, 都乃名こりはよのは〓さへある〓きに、一かたならぬ事を思ひつゝ, けく、, 〓とふるまゝに、田舍くたり乃折にもなりぬれは、比はいつう、二月す, はなや花それともあかぬ詠とはかすむ夕乃月にや有らん, 花や花それともあかぬ詠しくなかき日かけも夕くれの空, 御返し, 右御歌元祿四年九月十五日被返下之, 醉の餘、春の夕アと題を給く、, 都北野於松梅院、酒宴乃折しも、ある御方盛なる梅御詠覽之砌、皆人爛, 近衞樣, 御返し近衞樣, 伊達家文書之三, 中竝ニ歸, 東途中ノ, 政宗在京, 歌, 伊達家文書之三, 二七〇

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  • 中竝ニ歸
  • 東途中ノ
  • 政宗在京

  • 伊達家文書之三

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  • 二七〇

注記 (21)

  • 697,581,91,1940〓ならぬ露乃袂を世の人〓いかにととはゝいかゝこたへん
  • 434,662,82,2235ゑ、やよひのはしめつかた、九重の花もやう〳〵さきそむるほとにて、
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