『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.432

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

らぬ樣にやはへらん、例なきにしもあらふは、假名の五字を、句の上に, はらに、勝負乃字を付侍るへきにやと、おもひたまへと、さすかことた, 此歌合判申へたよし承に、ことなる難も侍らす、しかれは左右のかゝ, をおる、三十一字をつらふ侍りて、雌雄をあらはし侍るへし、尋常の歌, 霜かれの尾花かすゑの春風にかすむ浪よるむさし野の原, いつまてかありとは見えしそ乃原や春は霞にきゆる箒木, 一番原上霞, 左衞門大尉藤原政行五四一, 沙彌宗伊六四, 參議基綱四二四, 左, 權大納言高清一五四, 左前關白, 右, 判者, 右關白, 大納言入道榮雅, 前關白, 關白, 判者, 原上霞, 文明十四年六月十日, 四三二

頭注

  • 判者
  • 原上霞

  • 文明十四年六月十日

ノンブル

  • 四三二

注記 (23)

  • 316,798,71,2050らぬ樣にやはへらん、例なきにしもあらふは、假名の五字を、句の上に
  • 432,800,68,2052はらに、勝負乃字を付侍るへきにやと、おもひたまへと、さすかことた
  • 543,799,71,2052此歌合判申へたよし承に、ことなる難も侍らす、しかれは左右のかゝ
  • 197,806,72,2045をおる、三十一字をつらふ侍りて、雌雄をあらはし侍るへし、尋常の歌
  • 886,650,74,1988霜かれの尾花かすゑの春風にかすむ浪よるむさし野の原
  • 665,671,68,1972いつまてかありとは見えしそ乃原や春は霞にきゆる箒木
  • 1116,671,59,394一番原上霞
  • 1580,647,66,1317左衞門大尉藤原政行五四一
  • 1466,651,67,1342沙彌宗伊六四
  • 1695,648,70,1340參議基綱四二四
  • 1000,797,58,49
  • 1814,642,66,1340權大納言高清一五四
  • 1000,792,67,1415左前關白
  • 770,799,57,47
  • 1351,724,51,127判者
  • 770,791,66,1354右關白
  • 1235,655,58,480大納言入道榮雅
  • 1013,2015,53,194前關白
  • 787,2019,49,122關白
  • 1354,299,41,80判者
  • 1123,302,43,127原上霞
  • 1929,724,44,379文明十四年六月十日
  • 1948,2429,41,119四三二

類似アイテム