『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.629

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入候はゝ、ちとこの物に給候はゝ、御うれしく候へく候、, 々もうはやくわけいにてこそ候へ、よろつ御身つからをこし入がいらさ, には、めてたくわか君いてき候よしうけ給候、一條とのゝ御かつしき御所, られ候□のよし□給候、二もしのひもしさたまた□しなしるいらさられ, の月三日こ御てらゑやかていれけいり候、よろつた〓き申つくしかたく, とく方事、御すまし候へく候、ふんし入候、又東たう廿一日御かくれ候、この, 候、人夫とも返々御うれしくおほしめし候、めてたく御たうらい候て、めう, し候とて候、ちきしいん殿より、よろついろ并がいらさせおはしまし候、こ, 候、こゝほとはや〳〵御二御所なから御心やすくおほしめし候へく候、我, 十日まて御きちゆうこて候よし、おほさ事候、又ひきかへたかつかさとの, 昨日ほかいの物給候、御うれしく思ひるいらせ候、ちやうろうより申とて, 候て、せうしにて候、□てたく又々申入候へく候、このよし申給候、御ちや御, みもしへは人をくたし候て、あんな〓申候、まつ〳〵御心やすくおほしめ, 「大乘院寺社雜事記], 御ちこの御中申給ヘ, 〔大乘院寺社雜事記]〓〓罪十四年十二月卅日裏文書, ○文明十四年十二月卅日裏文書, 八十三, 高書状, 法華寺秀, 文明十四年八月二十九日, 六二九

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  • ○文明十四年十二月卅日裏文書
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  • 高書状
  • 法華寺秀

  • 文明十四年八月二十九日

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  • 六二九

注記 (22)

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