『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.805

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ちいたをしきてさふらふ、樂器ともかねてこれををく、夜のまの雪のはれ, そめたるひかり、あしたの日影にきら〳〵として、おとゝのうへ、御まへの, むきに僧正の座をしく、南の方東上北面に衆僧の座をしく、階の南の方よ, り簀實子に疊をしきて、伶人の公卿の座、北を上とす、殿上人の座、なかはしの, ゝみ一疊を敷て、奉行の公卿の座とす、北上東西なり、東の方南の第一間、西, 出御なりぬとて、奉行頭右大辨政顯朝臣、人々をあひもよほす、まつ按察使, 方へおれて圓座をしく、地下の伶倫、階の左右にかりひさしをかまへて、う, 木すゑなと、いとゑんに見ところおほかり、巳のときはかりに、御聽聞所に, 御事ありとて、まいり給はすとそ聞えし、西の方北の第二の間に、高麗のた, 法印、承順法印、宗秀律師、慶憲律師行存大法師良淵大法師あひつらねて座, 堂中の座につく、次に侍從中納言おなしく著座、次公承僧正、宗藝法印、良秀, 資氏朝臣、〓、頭右中辨元長朝臣、笛、右中將重治朝臣、筆、左少將基富朝臣、琵琶、, 左中將, 四辻宰相中將、等、殿上人内藏頭言國朝臣、〓、右兵衞督俊量朝臣、, 其座大臣と絶席なし、園前中納言、琵〓、兵部卿、筆、伯二位、筆、二條前宰相、聲篥, につく、次に所作の上達部左大臣、琵〓、中院一位、窪、極位の人たるによりて、, 笛、, 音頭, につく、次に所作の上達部左大臣, 琵琶、, 次第, 初日, 文明十四年十二月二十七日, 八〇五

割注

  • 笛、
  • 音頭
  • につく、次に所作の上達部左大臣
  • 琵琶、

頭注

  • 次第
  • 初日

  • 文明十四年十二月二十七日

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  • 八〇五

注記 (24)

  • 1314,675,59,2190ちいたをしきてさふらふ、樂器ともかねてこれををく、夜のまの雪のはれ
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