『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.421

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とあ〓き、, 一言斯重、千金還輕なといへ〓、古記には、色々もゝのをくわ物山の〓しな, なとしきの事なり、琵琶、筆なともあり、但かやうの事、御心けしによるへき, 乃きしき、御拜、先妙音天、御心中に其由を可被思食也、次に琵琶、次に賀茂大, 座にしとねを給てしり、御拜のゝち、御師もろともに、つるめて、ひ音に曲三, 明神、管絃のしゆくん神にてわたらせ給よし、申すたへたるゆへ也、御師の, 也、大唐琵琶師〓二良には、遣唐使貞敏、贈砂金二百兩妙曲を傳云々、貞敏云、, ともあり、道を重くせらるゝ御心はしは、かきりあるへからす、しきけたま, 拜あわて、うけとらせ給て、如本御座にな裁らせ給て、左右の御手にて、御譜, て、御譜を左右の手にさゝけて、ひさまつきてまいらす、其時御譜を三度御, 拜也、御師座にすきて後、人をめして、御をくわ物あるへし、御釟、御衣、御馬、牛, る也、其後御用の事なとあらは、御したゝめありて、御手水めされて、御灌頂, をさゝけて、もたせ給たるを、御師三度拜しがいらすへし、佛法なる故、皆三, 反をあそはさるへし、其後御譜に、御をくろきをがいらす、御をくつきをし, りて、しるすへきにあらす、ふせつ、御ひやうぬしとねまてもをくらるへし, 書ス, 御譜ニ奧, 御贈物, 守護神, ハ管絃ノ, 賀茂明神, 嘉禎三年十月二十二日, 四二一

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  • 書ス
  • 御譜ニ奧
  • 御贈物
  • 守護神
  • ハ管絃ノ
  • 賀茂明神

  • 嘉禎三年十月二十二日

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  • 四二一

注記 (23)

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