『大日本史料』 8編 17 文明17年2月~同年12月 p.191

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す候とて候、恐々謹言, をたて候て、彌科をきせ候はんするためにて候、若平右を扶持のためなと, 屋形へ申て候間、出帶候へと被申候へ共、いたし候はす候、只今月輪殿への, て、見せられ候者よく候へく候、於此方見られ候へと申〓へとも、越見候は, 状には、年貢御さいそくの御状なと申候、此状こ屋形のと申され候、かく被, むつかしく申候も、まつたく御門跡樣へたいし申分にてはなく候、平右所, きにて候間、重御書肝要候、平右屋形之時宜りろく候間、こゝもとかやうこ, 御心得候ては、相違にて候へく候、越前方への御書に被思食候はんする筋, 申候なとかき候一事も、屋形こ被存候ましく候、此状をも越前方へ御下候, と無正體約束候とも、本こなるましき子細をも被載候はゝ、よく候へき歟、, 但御思案候て被思食候はんする分こて候へく候、平右已前は御補任候由、, 目をさしはなし、御かはい候はて、あそはされ候て被下候へく候、月輪殿な, 如此愚状認候之處、〓方へよひ候て、今度御退崛候ては、何比御請取あるへ, 追言上候。, 闕ク、, ○上文, ○下文, 闕ク、, 文明十七年閏三月二十八日, 一九一

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  • 闕ク、
  • ○上文
  • ○下文

  • 文明十七年閏三月二十八日

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  • 一九一

注記 (20)

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