『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.228

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夕立は晴行雲のろたへより聲ぬり出る日くらしの山, 自室町殿被下五首題、明日可令詠進, つたろえてしけみりけきそうりの山さよ更ろたの露にぬれつゝ, うつしをく庭乃をしへはありとてもたれみはやさんやまとなてしこ, 雅世卿, 郭公まつになれしや遠さかる比も初音と又したふらん, 自大樹題給、吉見御使也、對面謝遣之、, 今もなを袖にろけてそおもひしを草の庵乃言の葉の露, 山夕立, 〔爲廣詠草〕十九日、大樹當座、郭公漸稀, 廿日、題詠進之、申次安藤云々、, 〔十輪院内府記〕中五月十九日, 〔實隆公記〕九五月十九日、癸亥、, 庭瞿麥, 之由也、, 頓阿法師, 未通書戀, 文明十八年二月二十八日, 取名, ○中, ○中, 略, 略, 取集, 飛鳥井雅, 世, 五首題, 頓阿法師, 文明十八年二月二十八日, 二一八

割注

  • ○中
  • 取集

頭注

  • 飛鳥井雅
  • 五首題
  • 頓阿法師

  • 文明十八年二月二十八日

ノンブル

  • 二一八

注記 (30)

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