『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.523

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やまと川にてよめる、, 柏崎を過らるに、秋かせいとはぎしく吹はれは、, 行末乃道をおもへハ長濱乃眞砂を旅のうき數にして, あふみ川、かさと嶋なとうち過て、くしらなみといへる濱を行金るに、折ふし, をしなへて秋かさぬぎハ柏崎いろゝ葉もりの神はすむらん, 行末をいそくとすもと跡に乃み心をかくるこまつへりか〓, 府中をたちて長濱といへる所にやすみて、, 駒ろへりといへる所にて、, 千とせ〓んしるしをみさて此屋と乃軒端に高き松の村立, へる庵をてんして宿坊に申たけ、相模守路次まて迎に來たり、七日逗留、毎, 日ろすへてなもぬる旅乃中屋ともなこりは盡し都なら〓と, 日色をろへたる遊覽とも侍り、爰を立侍るとて、二首乃詠をのこしとゝむ、, 漕舟乃さほの山へハ遠々もと名に流たる大和川ろな, 宮崎を立て、さかい川、たもの木、かさはみ、砥なみ、黒岩なといふ所をうち過, 七月十五日、越後乃國府に下著、上杉ろねてより、長松寺し塔頭貞操軒とい, 上杉房定, 出迎フ, 越後國府, ニ著ス, 七日逗留, 大和川, 長濱, 柏崎, 駒返, 鯨波, 文明十八年六月六日, 五二三

頭注

  • 上杉房定
  • 出迎フ
  • 越後國府
  • ニ著ス
  • 七日逗留
  • 大和川
  • 長濱
  • 柏崎
  • 駒返
  • 鯨波

  • 文明十八年六月六日

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  • 五二三

注記 (27)

  • 1551,616,54,633やまと川にてよめる、
  • 516,617,57,1420柏崎を過らるに、秋かせいとはぎしく吹はれは、
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