『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.531

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まへ原といへる所にて、, まろせて、誹諧、, 給ふといひつとふ、, 磯村といへる所は、名にしおひて、いそたたひの村な〓は、, 神野山といへる道場にまうてゝ、, 東のかたへ下山し、天津といへる所にて, まへはらの里のうしあ乃山おろし舟にもみちの錦つむ也, 吉野郷といへる所あり、宗尊親王らしのゝ花をこゝにうたしてうへさせ, 安房國清澄山にまうて、通夜し侍るあかつき、, 花のつり思ひやられてみよしのゝ櫻乃もみちこれもなこりと, 爰にふときのらつのさと過れとも猶もあつづのうちとこそきけ, 昔もし雲のろよひち吹とちは乙女の姿今もみましを, なく鹿乃野にも山にも聞ゆ也妻こひりふる秋の夕暮, 曉乃す〓ときほしもきよすみの海原遠く乃ネる山ろな, くときさらぼ、あつづなといへる所をうち過るとて、思ひりゝけしと口に, 山ニ通夜, 木更津, 安房清澄, 神野山, 天津, 吉野郷, 前原, 磯村, 文明十八年六月六日, 五三一

頭注

  • 山ニ通夜
  • 木更津
  • 安房清澄
  • 神野山
  • 天津
  • 吉野郷
  • 前原
  • 磯村

  • 文明十八年六月六日

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  • 五三一

注記 (25)

  • 522,602,57,702まへ原といへる所にて、
  • 1448,605,58,417まろせて、誹諧、
  • 1798,605,58,568給ふといひつとふ、
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  • 1673,674,60,1899花のつり思ひやられてみよしのゝ櫻乃もみちこれもなこりと
  • 1322,672,62,1896爰にふときのらつのさと過れとも猶もあつづのうちとこそきけ
  • 633,667,66,1897昔もし雲のろよひち吹とちは乙女の姿今もみましを
  • 1094,676,67,1894なく鹿乃野にも山にも聞ゆ也妻こひりふる秋の夕暮
  • 862,671,62,1893曉乃す〓ときほしもきよすみの海原遠く乃ネる山ろな
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