『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.568

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り、所ろら奇妙なる境地なり、, おれし心を、あまた詠し侍りくるに、, つづりて、勸進なとして渡し侍るとなん、しかあらはそ乃由緒も侍る〓あ, り々るにや、信用しかたし、此橋乃朽損の時は、いたれに國中乃猿飼ともあ, 〓り、此橋に種々乃説有、昔猿乃わたし々るなと里人乃申侍りき、さる〓あ, 猿橋とて、川乃底千尋にをよひ侍るうへに、三十餘丈の橋をりたして侍り, 水乃月猶手にうときらるはしや谷は千ひろ乃ろきの川せに, 名乃みしてら々ふもきろぬ猿橋乃したにこたふる山川の聲, 此所の風景さらに凡景にあらず、すこもる神仙逍遙乃地とおネえ侍る, おなし國はたろりの里といへる所を過侍りくる、折ふし、歸鴈乃鳴はるを, 聞て、, 谷深きそは乃岩ほのさる橋は人も梢をわたるとそみる, 雲霞漠々渡長梯四顧山川眼易迷吟歩誤令疑入峽溪隈殘月斷猿, 今はとて霞を分てろへるさにおネつろれしやはつかりの里, 啼, 猿橋, 猿飼ノ勸, 進, 初狩, 文明十八年六月六日, 五六八

頭注

  • 猿橋
  • 猿飼ノ勸
  • 初狩

  • 文明十八年六月六日

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  • 五六八

注記 (21)

  • 1402,648,58,849り、所ろら奇妙なる境地なり、
  • 1174,655,60,1054おれし心を、あまた詠し侍りくるに、
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