『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.534

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さ乃ゝ舟はしをよめる、, 〓ふは又乃を分過て仙人となりてやきくの花をろさゝん, ろろし侍りき、, きはづりなし、重陽宴には菊を擬し侍り〓、, 法乃水みなろみぬつく尋すはろきてもしらし山すけの橋, のそはれて我もやとりにいそく也かへる夕のとりはみ乃さと, 侍る、又顯露に記し侍るへき吏にあらす, かよひんこひちを今の世つたりに聞こそわたれさのゝ舟橋, 長月のこゝ乃かさねを思ひ出て衣にうつす菊のしら露, 此山に、やますぎ乃橋とて、深祕の子細ある橋侍り、くはしくは縁起にみえ, 九月九日、野を分たくして山にいたりくるに、菊いとおもし海く咲て、感緒, 日光山にのネりてよめる、又昔は二荒山といふとなん、, 瀧の尾と申侍るは、無雙乃靈神にてまし〳〵くる、飛瀧乃すろためをおと, 雲きりもをよはてたろき山乃はにりきて照そふ日乃光ろな, 世々を〓て結ふ契の末なもや此瀧乃尾の瀧のしら糸, 文明十八年六月六日, 佐野ノ舟, 日光山ニ, 登ル, 山菅橋, 瀧ノ尾, 橋, 文明十八年六月六日, 五三四

頭注

  • 佐野ノ舟
  • 日光山ニ
  • 登ル
  • 山菅橋
  • 瀧ノ尾

  • 文明十八年六月六日

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  • 五三四

注記 (24)

  • 1284,641,55,697さ乃ゝ舟はしをよめる、
  • 1508,713,59,1891〓ふは又乃を分過て仙人となりてやきくの花をろさゝん
  • 368,637,57,416ろろし侍りき、
  • 1628,636,59,1273きはづりなし、重陽宴には菊を擬し侍り〓、
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  • 710,632,58,1201侍る、又顯露に記し侍るへき吏にあらす
  • 1163,711,62,1888かよひんこひちを今の世つたりに聞こそわたれさのゝ舟橋
  • 1391,708,61,1898長月のこゝ乃かさねを思ひ出て衣にうつす菊のしら露
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