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しに、秋風の催す比都を思ひ出侍そ、, 此所々地口事、可被止催促之由候也、仍執達如件、, をもむき侍りぬ、位山をみるに、千峯萬山重りず、いつこをかきりともしら, 雲路こす都は西のをとは山さをのこなたも秋か〓そ吹, 武藏、相模等ヲ歴遊ス、, まとて明るとしの十八乃さ月の末に、飛騨の山路をしのき、ありまの方へ, 十三日, 文あきらけき年の十七の秋、みのゝ國平頼數し多所乃山亭に下り蘇息せ, こすゑ吹あらしも高を位やてむはらろ下につゝ〓白雲, 府ニ至ル、同國守護上杉房定之ヲ最勝院ニ遇ス、尋デ、堯惠、信濃、上野、, す、, 齋藤中務丞殿, 六月十二日, 〔北國紀行〕, 常光院堯惠、美濃、飛騨、越中等ヲ巡歴シテ、越後ニ入リ、是日、國, 〔北國紀行〕堯惠法印, 六月十二日永承(花押), 元定(花押), 永承(花押), 文明十八年六月十三日, 堯惠法印, 文明十八, 亥, 美濃東頼, 數ノ山亭, ニ寓ス, 飛騨位山, 文明十八年六月十三日, 六一〇
割注
- 亥
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- 美濃東頼
- 數ノ山亭
- ニ寓ス
- 飛騨位山
柱
- 文明十八年六月十三日
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- 六一〇
注記 (29)
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