『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.794

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一七月廿七日、若御臺御出家、希代事也云々、, にて一條家仰下され候は、〓んぬりと申物との御事に有之候き、さらは縁, 又かんさし袋と申物、至極の古物を見候事御さ候、何もにも縁縫にて口を, んなし袋は、縁なし袋にて用にも立ぬの義可有之歟、〓んなし袋と申は、古, と申を、京家の語には極んと申事と見へ候、然るにふろき袋の制に、旗袋と, ○義尚、侍女萬里小路命子ヲ寵スルニ依リ、室日野氏、其第ヲ出ヅルコ, 括り候物にて候、今のカヾリと申も、それの制に寄候半歟、就中うはさし袋, は、定めて御覽可有之候、飾なとしすらしき事に候、これによつて見候へ、〓, たしらならぬ事なろら、存寄候事ゆへ申上候、, 〔大乘院寺社雜事記〕百四九月三日、, 俗の語にて、のちに略して〓んなしはろり申事にも可有之歟とそんし候, 二十九日, 二十七日, ト、十四年十一月是月ノ條ニ見ユ、, 出家ス、, 〔菊大路文書〕, 右近衞大將足利義尚、拜賀ス、, 義尚室日野氏, 勝光, ○山城, 女、, 午, 庚, 申、, 四, 文明十八年七月二十七日二十九日, 七九四

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  • 勝光
  • ○山城
  • 女、
  • 申、

  • 文明十八年七月二十七日二十九日

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  • 七九四

注記 (27)

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