『大日本史料』 8編 20 長享元年2月~同年11月 p.641

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り候、うちへとり入候物候はて、こうちにならへをを候て、人め見くるしき, ろもとのちんふた見事とて、そうしゆんなとのネりて見まりり候ぬ、ふし, 文御うれしくおほえささをはしまし候、御とうさ日はいまたきこゑ候は, きにこそ候へ、この月うちにては候たしきつとも申候、又御ろといてのむ, 體旨、可必定間各迷惑云々、, きにて、ふと御たち候へきともきこゑ候、あふみたるともいづもちてのネ, ありさたにて候、又御つやの事心えづいらさ候よし申給へ、かしく、, 州こ此間有之間、令引汲之所存歟、御道具共大儀こ申成云々、相延日數、其, す候、あふみのほうしよとも申され候、御心え候へく候よし、しん御所へ申, 一自京都御文共到來、御出陣事延引、自江州料足共數千貫上之、方々相語之, 云々、御出陣之道具共、色々御用意日數無之、小笠原致奉行之處、父入道河, 内こ種々無盡之計略有之云々、此事無正體者、公家、門跡領尚々不可有正, 大めいたち、てきも身ろたもみな〳〵御とも申候へきにて候、さ, 〔大乘院寺社雜事記〕, て候, 「八月十八日, ○中, 略, 百十, ○長享元年十月五日裏文書, ハ高頼ノ, 出陣延引, 策動ニ依, 長享元年九月十二日, 六四一

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  • ○中
  • 百十
  • ○長享元年十月五日裏文書

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  • ハ高頼ノ
  • 出陣延引
  • 策動ニ依

  • 長享元年九月十二日

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  • 六四一

注記 (25)

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