『大日本史料』 8編 20 長享元年2月~同年11月 p.852

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して、まかりと讀といへり、, うともおほしめすにて、, 月、新將軍義尚公、自師をひきゐ、佐々木高頼を伐、高頼城を避て、甲賀の山中, しに、殊に悦喜あつて、鉤にも山ありときく鉤山と一句あり、故に鉤郷と書, 寺内村事足利義尚公によつて名つく、此下に載、, 足利將軍義尚公陣城跡寺内村にあり、後士御門院の長享元丁未の年九, 二十八日, 〔公卿補任〕, に逃、同十月廿八日、將軍鉤里に陣す、三ケ年まて御在陣、, 蓮臺寺村、糠田井村を云、相傳、足利將軍義尚公御在陣の時、士人團餅を獻せ, しけ野井中納言のさん下おほさつ視らるゝ、しうちやくとて、やろて御, 〔御湯殿上日記, まいにしこう、さん前つうより、しつるへきくん御申、又ハネうこうのら, 其殿室は今草, 十月廿八日任權中納言、, 津常善寺の本堂是なり、其陣營の跡寺内村と號するは、此所以なり、, 十月廿八日、, 鉤庄士俗鉤郷と云、上鉤、下鉤あり、寺内村、, 前參議滋野井教國ヲ、權中納言ニ任ズ、, 近江國輿地志略〕, 前參議從二位藤教國, ○京都御所東山御文, 栗太郡六, 庫記録甲二十八所收, 四十四, 四十, ○中, 五十, 三、, 略, 三, 〓甲, 午, 本營ノ殿, 執奏, 二條持通, 室, 長享元年十月二十八日, 八五二

割注

  • ○京都御所東山御文
  • 栗太郡六
  • 庫記録甲二十八所收
  • 四十四
  • 四十
  • ○中
  • 五十
  • 三、
  • 〓甲

頭注

  • 本營ノ殿
  • 執奏
  • 二條持通

  • 長享元年十月二十八日

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  • 八五二

注記 (39)

  • 1453,660,54,775して、まかりと讀といへり、
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