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して、まかりと讀といへり、, うともおほしめすにて、, 月、新將軍義尚公、自師をひきゐ、佐々木高頼を伐、高頼城を避て、甲賀の山中, しに、殊に悦喜あつて、鉤にも山ありときく鉤山と一句あり、故に鉤郷と書, 寺内村事足利義尚公によつて名つく、此下に載、, 足利將軍義尚公陣城跡寺内村にあり、後士御門院の長享元丁未の年九, 二十八日, 〔公卿補任〕, に逃、同十月廿八日、將軍鉤里に陣す、三ケ年まて御在陣、, 蓮臺寺村、糠田井村を云、相傳、足利將軍義尚公御在陣の時、士人團餅を獻せ, しけ野井中納言のさん下おほさつ視らるゝ、しうちやくとて、やろて御, 〔御湯殿上日記, まいにしこう、さん前つうより、しつるへきくん御申、又ハネうこうのら, 其殿室は今草, 十月廿八日任權中納言、, 津常善寺の本堂是なり、其陣營の跡寺内村と號するは、此所以なり、, 十月廿八日、, 鉤庄士俗鉤郷と云、上鉤、下鉤あり、寺内村、, 前參議滋野井教國ヲ、權中納言ニ任ズ、, 近江國輿地志略〕, 前參議從二位藤教國, ○京都御所東山御文, 栗太郡六, 庫記録甲二十八所收, 四十四, 四十, ○中, 五十, 三、, 略, 三, 〓甲, 午, 本營ノ殿, 執奏, 二條持通, 室, 長享元年十月二十八日, 八五二
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- ○京都御所東山御文
- 栗太郡六
- 庫記録甲二十八所收
- 四十四
- 四十
- ○中
- 五十
- 三、
- 略
- 三
- 〓甲
- 午
頭注
- 本營ノ殿
- 執奏
- 二條持通
- 室
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- 長享元年十月二十八日
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- 八五二
注記 (39)
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