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ていまた成書をなささるものなり、, 白水郎子紀行一卷, きける因縁に及ふ、みつからあらはせる詩歌及ひ俳諧の發句を載、伊豫國三島大明神の, ひと題して書名とす、父母に別れし事、妻子をうしなひし事とも書つらね、旅におもな, 撰人をあらはさす、舊題して村上美濃日記といふ、天和三年亥四月廿一日京都より、五, 下、參議佐理の書せる曰本總鎭守山積大明神といふ額を雙鉤に寫せり、按るに、是本篇, 之間、以近、徙居於難波江曲、進學諸生讀耕衣食餘五年、維時天和壬戌之夏四月薄言出, 月廿一日愛知川一宿といふに終る、是書多く稻葉氏の事を糺明せるを見るに、其家の士, 岡西惟中撰、惟中號一時軒、天和三年鈎〓散人なるものゝ序を按するに、甫少居乎因備, 門發足、汗漫游伊豫・讚岐・備前・備中・安藝、終至臘月爰來歸と云、卷端あまのすさ, 頁一としるし、篇末三終としるす、しかれとも書中卷を分つ所なし、意にその草稿にし, り、, 美濃日記一卷, 寫本, 一册, 寫本, 册, 散人序, 撰人ヲアラハ, 岡西惟中撰, 天和三年鈞虐, 備中安藝ニ遊, 伊豫讚岐備前, 草稿ニシテ成, 書ニアラズ, サズ, 舊題村上美濃, 天和三年ノ記, 日記, ブ, 遊紀第一, 一九一
割注
- 寫本
- 一册
- 册
頭注
- 散人序
- 撰人ヲアラハ
- 岡西惟中撰
- 天和三年鈞虐
- 備中安藝ニ遊
- 伊豫讚岐備前
- 草稿ニシテ成
- 書ニアラズ
- サズ
- 舊題村上美濃
- 天和三年ノ記
- 日記
- ブ
柱
- 遊紀第一
ノンブル
- 一九一
注記 (32)
- 757,715,52,878ていまた成書をなささるものなり、
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