『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.236

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編脩地誌備用典籍解題卷之一, 當異邦十里、行程考者以異國里數言之と、その杜撰忌憚なき往々此類なり、, 扶桑程記二卷, 理をいふ恰も掌中のものを指かことし、然るに其人官府の書をうかゝはす、臆見をもて, 戸口多少・諸島遠近等を推考す、其意專ら富國疆兵をもて自任とす、按るに、此書吾地, 日東行程考一卷, て、就中吾邦大瀛の中に居、海岸四絶異俗通せす、外畔の患なき事を論し、東西廣狹, 妄説し、つとめて信を人にとらん事を欲すとも、遂に大方を欺へからす、卷末我邦一甲, 作者詳ならす、未定の草稿なり、山城より越中に至るを上卷とし、越後より薩摩に至る, 撰人を著さす、萬國において唐土及我日本中和の氣をうけ、庶物豐饒人倫脩ホ睦の地にし, 總紀第一, 寫本, 寫本, 一册, 二册, ズ臆見ヲモテ, 妄説ス, 官府ノ書ヲミ, 撰人ヲ著サズ, 作者詳ナラズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二, 二三六

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  • ズ臆見ヲモテ
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  • 官府ノ書ヲミ
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  • 二三六

注記 (22)

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