『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.30

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題及ひ各卷の總目、又地球・夜國・湖海の三題をしるす、, て作れる書と見えたり、, もて訂正し、或はその傍に注し、或はその頭に書せり、くわしくは老人みつから卷末に, 朱書せり、按るに、此書魯西亞と交易せは本邦に盆あらむと執政の人を風するか爲にし, 歐羅巴の總論にして、隣堺・幅員・風土・爵名・人數・言語・分州の七題を分記す、, 其説頗る證據ありといへとも、誤譯多くして文字の訛謬又少からす、さる故に往々朱を, 故に是を西洋といふ、所謂泰西は即ち歐羅巴一州をさしていふ、開卷に計度・譯名の二, 人圖説と題し、すへて五人の容兒衣服等をもしるせり、寶壺老人此書を得て一覽せしに、, 鳩谷孔平信敏か漢字の序あり、蓋歐羅巴は天下三大州の一にて本邦の西方にあたれり、, ロシヤ國開業の事一條、往々一格を下して自己の説をしるす、次に松前傳寫力ムサツカ, 泰西輿地圖説十七卷, 龍橋〓あらはす、〓丹波福知山城主朽木氏、彩雲堂と號せり、蘭學に長せり、天明己西, 第一卷, 自第二卷至第十四卷, 六册, 刻本, ノ人ヲ諷スル, アラント執政, セバ本邦ニ盆, 天明九年孔平, 魯西亞ト交易, 朽木龍橋アラ, 信敏序, 爲ノ書力, ハス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七, 自第二卷至第十四卷, 三〇

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  • 六册
  • 刻本

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  • ノ人ヲ諷スル
  • アラント執政
  • セバ本邦ニ盆
  • 天明九年孔平
  • 魯西亞ト交易
  • 朽木龍橋アラ
  • 信敏序
  • 爲ノ書力
  • ハス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十七
  • 自第二卷至第十四卷

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  • 三〇

注記 (28)

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