『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.110

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に聞ゆれとも、本編の飜譯する所は慶長三年以來韃靼のシベリア東方の地方を侵掠せし, 歴を記せしものあり、此記は和蘭人フランソイスハレンラインといへるもの著す所の印, 官署の高下、或は無官署の地にして人家ある、或は無人家の地にして地名あるの類より, ひ其四邊接界の國々は各國燕脂をもてその經界を辨せしむ、又王都及ひ各國都會の大小、, 來歴なりといへり、, 轄する所、亞細亞及ひ北亞墨利加西邊に至るまて、盡くその地形の全圖をあらはし、及, 各國天度に配してその所在の方位をしらしむ、その本國歐羅巴の東邊よりすへてその管, 詞志筑忠次郎譯としるし、其文に、下原氏の如くなれは、魯西亞本國濫觴の來歴のやう, 束砂葛に近きは皆魯西亞に屬し、遠きは別に屬する所あるへしと、また次に羅祭亞の來, 作者詳ならす、魯西亞國銅版圖の寫にて、魯西亞衆圖中に於て最も詳悉とす、圖の體、, 新訂正魯齊亞國圖一鋪, 度志のうち、粗記せしを拔取て譯を施すものにして、魯西亞志と照しみるへし、末に、, 佛寺等に至るまて、各記號を置てその差別あるを辨せしむ、尤その記號の例及ひすへて, 印度志は享保九年に成就せりと記し、大槻玄澤兄追趣とあり、また卷最尾に癸亥十月通, 作者詳ナラズ, 魯西亞銅版圖, ノ寫, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 一一〇

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  • 作者詳ナラズ
  • 魯西亞銅版圖
  • ノ寫

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八

ノンブル

  • 一一〇

注記 (19)

  • 1207,707,60,2249に聞ゆれとも、本編の飜譯する所は慶長三年以來韃靼のシベリア東方の地方を侵掠せし
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