『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.108

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魯西亞寄語一卷, その許多故事の如く定例の禮式あることをしるす、, く東北に廣かりて、亞細亞大洲の内に處々城郭を築き、千五百十四年尼勒齊亞の帝爵を, 嗣て遂に帝號を稱す、千六百四十五年帝アレキスミサエロウイツク時その國政大に治る、, 入貢等の事ともその大略をしるせり、卷首に記して、魯西亞は歐羅巴大洲の東にあたる, 十六年初めて魯西亞王爵を受るより初め、千七百六十二年にわたるまてを記し、その内, は魯西亞國より支那帝都北京へ勅使の紀行なり、勅使の名はラウレンツ・ランゲンスの, 然れとも雪際亞つねに其疆地を侵すをもつて、時々戰爭ありといふ、附記したる入聘記, 業の事まて其略をしるし、且北京に至りて皇帝に〓見する事、旅館にて禮接饗應ある事、, 主徳の賢否、政治の得失、即位崩去の年月、城郭築作、水陸道路を切關きし事、諸州郡, 二人にして、北京に至るまての曰々經過せる道塗、野々村野地形、山川の態状、風俗産, 大國にして、千二百四十六年魯西亞の爵を受く、千三百年ムスコウといふ地に王城を築, き、是よりヲロシヤを稱してムスコビヤと云、彼土音にてムシクワといふ、又その國漸, 森島中良撰、中良江戸人、桂川國瑞弟、寄語、禮記王制東方田寄に據、魯西亞語をあ(, 寫本, 一册, 森島中良撰, 入聘記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 一〇八

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  • 森島中良撰
  • 入聘記

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八

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  • 一〇八

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