『大日本古文書』 幕末外国関係文書 2 嘉永6年8月~同年9月 p.148

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のる〓し、, に要須とせさる所なり、然れとも魯西亞帝の臣民當然の利き、帝も亦思はさ, 或き亞墨利加中の魯西亞領に往來するの途中、日本の港内に入りて、食料及, なり、但し右の志願中に、大日本の爲に損失する所ある事なきき、日本の政府, を確定するを良法となせはなり、, 必す明察あるへし、且魯西亞き、境を貴國と接するの縁由あれは、右等和平に, 其第二件き、魯西亞帝の誠心に願望欲する所にして、即ち日本國の内何れの, して且兩國に利するの議を容るへきこと、他の諸國よりも當然の理更に多, ひ其他の須物を求むへきことあるに當りてき、是亦允准を得んことを願ふ, 國の有餘と交易をしめんことを請ふにあり、亦我國の軍艦「カムシヤツカ, るを得す、且兩國和平の關係と兩國臣民の安穩を保固せんには、兩國の境界, 亞帝所領の地き、其大サ世界萬國に冠たれは、更に地を盆し境を廣むるき、實, の南陬に就くもいふなり、夫れ魯西, 湊なりとも、貴國と約定して、魯西亞臣民の往來を許し、我國の産物を以て貴, 右の境界を定むるき、又カラフト」島, 此諸件を申告せんか爲に、「アヂユダシト、ゼ子ラアル, 兼水師提督「ポウチヤ, 哈連, 即薩, 官, 名, 地, 名, 其二開港, 通商ノコ, 嘉永六年八月, 一四八

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  • 哈連
  • 即薩

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  • 其二開港
  • 通商ノコ

  • 嘉永六年八月

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  • 一四八

注記 (27)

  • 333,588,50,276のる〓し、
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