『大日本史料』 8編 21 長享元年閏11月~同2年4月 p.118

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このさい所にて御さたあり、, れしさとて、いろ〳〵御申あり、, ろ月をたふ、御ぬし御所は、御たんしゆにて、御ちやのこにて御ちやの御か, ほん、御ろうはこづいらせらるゝ、御ふくの物も千疋がいる、めてさく御う, 廿三日、ほうあん寺殿御万いり、する〳〵と天氣もよくて、ろくおん寺より, をxいらせらるゝ、御はんにすい松院御づいり、はしめて御ともゆへ、御さ, はらけにてまいる、千しゆう万を〓めてたし〳〵、御寺ろりの御やとゆへ、, 廿六日、ほうあい寺殿たいこのあたりに御やとあるとて、々ふより御いて, いらせらるへき〓なれとも、御ふくなるゆへ御がいりともなし、かんろし, に三色、一。かもたせらるゝ、御さろ月三こんがいる、あすの御ふすにとて、御, すくになる、御たるとてをりろみ西いる、女はうたち御づいりありて、みづ, あり、, 〔親長卿記〕十二月廿二日、晴、被下女房奉書、明日保安寺殿、, 仰之上者可參申之由申入了、, 可有御出家、右府可見訪之處所勞云々、予可參申云々、俄事雖爲難儀、, 姉妹也, 母儀上〓局、右府, 當今皇女、・〓御, 花山〓, 政長公、, 御〓, 甘露寺親, 長ヲ鹿苑, 禮御參内, リ直ニ御, 鹿苑寺ヨ, 寺ニ遣サ, ル, 長享元年十二月二十三日, 一一八

割注

  • 姉妹也
  • 母儀上〓局、右府
  • 當今皇女、・〓御
  • 花山〓
  • 政長公、
  • 御〓

頭注

  • 甘露寺親
  • 長ヲ鹿苑
  • 禮御參内
  • リ直ニ御
  • 鹿苑寺ヨ
  • 寺ニ遣サ

  • 長享元年十二月二十三日

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  • 一一八

注記 (30)

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