『大日本史料』 8編 21 長享元年閏11月~同2年4月 p.596

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

うしん候て申〓にて候ほとに、御さたも候へきり、又かの一卷らきしん, 上仕候、くりしく別紙にしるしてしん上仕候, て、超越の例なとしるし申候とき、すてに勅許候はゝ、御けたちうやうし, た候はゝ、上首又申候て、とりつたへ物忿にて候へきろ、叡慮御治定候て、, たる樣ニ候て、いまたちろへり、同日の事は、まとに兩家にもかゐなく候, をてうおつ候も、清花又攝家を超越候も、例はもちろんめつらしろらぬ, 候へき事は、たれたれも身にあたりてなんきの事にて候、又公興卿御の, へき事にて候、さりなろら御けた候へよしにて候はゝ、後のみちまてふ, 同日をも下され候へきろ、久我大納言かやうに申候、菊亭大納言御さた, 事にて候、さりなつら公興卿申候、追〓つてけにもにて候、官位共に超越, のそく直敍從上の事、幽玄に候へとも、家にも例ある事にて候ほとに、し, 液へらるゝ時□にて候よし、返事仕て候、公興卿御けた候はゝ、ともに御, かしこ、, さろらも候へき事はなる事にて候へき歟、ううして攝家の輩、清華, らた候へき事しつるへく候、久我大納言兩人一官の事申候、又左府, 勾當内侍とのへ御局ヘ, 勾當内侍とのへ御局へちかなか, さろらゝ候へき事は, ○中, 略, 豐通ノ申, 分, 長享二年正月七日, 五九六

割注

  • ○中

頭注

  • 豐通ノ申

  • 長享二年正月七日

ノンブル

  • 五九六

注記 (24)

  • 429,755,62,2119うしん候て申〓にて候ほとに、御さたも候へきり、又かの一卷らきしん
  • 314,748,63,1339上仕候、くりしく別紙にしるしてしん上仕候
  • 1796,749,63,2121て、超越の例なとしるし申候とき、すてに勅許候はゝ、御けたちうやうし
  • 1000,757,65,2128た候はゝ、上首又申候て、とりつたへ物忿にて候へきろ、叡慮御治定候て、
  • 1682,758,63,2117たる樣ニ候て、いまたちろへり、同日の事は、まとに兩家にもかゐなく候
  • 1341,750,63,2122をてうおつ候も、清花又攝家を超越候も、例はもちろんめつらしろらぬ
  • 1113,750,64,2116候へき事は、たれたれも身にあたりてなんきの事にて候、又公興卿御の
  • 1568,762,64,2111へき事にて候、さりなろら御けた候へよしにて候はゝ、後のみちまてふ
  • 885,758,63,2117同日をも下され候へきろ、久我大納言かやうに申候、菊亭大納言御さた
  • 1225,750,66,2122事にて候、さりなつら公興卿申候、追〓つてけにもにて候、官位共に超越
  • 542,762,63,2114のそく直敍從上の事、幽玄に候へとも、家にも例ある事にて候ほとに、し
  • 770,764,63,2111液へらるゝ時□にて候よし、返事仕て候、公興卿御けた候はゝ、ともに御
  • 332,2255,45,203かしこ、
  • 1455,761,63,2114さろらも候へき事はなる事にて候へき歟、ううして攝家の輩、清華
  • 656,756,63,2120らた候へき事しつるへく候、久我大納言兩人一官の事申候、又左府
  • 187,965,71,680勾當内侍とのへ御局ヘ
  • 190,972,68,1395勾當内侍とのへ御局へちかなか
  • 1456,756,56,597さろらゝ候へき事は
  • 350,2110,43,106○中
  • 306,2108,40,38
  • 914,325,40,169豐通ノ申
  • 868,327,36,38
  • 1910,767,44,342長享二年正月七日
  • 1914,2482,42,123五九六

類似アイテム