『大日本史料』 8編 21 長享元年閏11月~同2年4月 p.881

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く候、かしこ、, 仰云、雖御, ちやなと候てもたうし□候はぬけに候、いくたひにてもよしたなとに, 食云々、予申云、尤其謂候、先可有勅問之由申入了退出、, く候、さりれろらたゝの人は神事なとまいてう御のた大きに候へき、へ, 他御所中、不穢之樣可有沙汰歟、春日祭之時、予任進例之由、神祇官南舍穢雖, 守咫尺也、仍先被仰付祈謝之儀、兼倶卿致沙汰云々、就此儀連々喰入不可然、, 十四日、晴、自藏人右少辨賢房許送書状、禁中穢物事也、, おほせ候事、のらにくるしからしと存候よし、御心え候て御ひろう候へ, りりやく關白と申候、いつまの御家とらたまり候〓は、たうさろくこな, 有之、引隔注連、於北廳被行神事之事注進、就此等之儀、各可有勅問之由、被思, 早旦參内, 所詮於以後者、依其在所, 之處、穢氣不淨之上、東北方神祟之由、見ト形之間、於東方者、天滿宮如内裏鎭, 先日就觸穢事、予申子細有其故之間、ト形事被仰兼倶卿、内々相占, 仰云, 七日、晴、及晩雨下, 引隔注連、雖爲御所中、非難去之所者、被止通達, 會終、予不可退出、有可被仰合事云々、御會晩頭事畢、予小時祗候、參御學問所、, ニカヽル、正月十七日ノ條ニ收ム, ○中略、月次和漢聯句御會ノコト, 喰入, ○中, ○中, 略, 略, 所, 問アラセ, ラル, 親長ニ諮, 兼倶ニ祈, 祷セシメ, ラル, 長享二年三月三十日, 八八一

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  • ニカヽル、正月十七日ノ條ニ收ム
  • ○中略、月次和漢聯句御會ノコト
  • 喰入
  • ○中

頭注

  • 問アラセ
  • ラル
  • 親長ニ諮
  • 兼倶ニ祈
  • 祷セシメ

  • 長享二年三月三十日

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  • 八八一

注記 (35)

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