『大日本史料』 8編 22 長享2年5月~同年7月 p.214

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庭田大納言・はむろ大納言なり、御ちさうの御やともおなしくあり、御ふせへちにきぬ, をつゝみていたさるゝ、まんたらくおこなはるゝ、御き中の程、なにのいらむもなく、, 同於般舟三昧院有御經供養、御導師公範僧正、題名僧二口、尊實・運伊等云々、著座公卿, かた〳〵はしるさす、御寺よりのこる御きやうほつけきやうを、かんしゝうに御くわん, 十八日、〓戌、天陰、今日女院御正日也、五旬御作善之儀結願、黒衣衆行曼陀羅供云々、, もんかきまいらするにつきてたふ、おかとのへあみたきやう、ほうあん寺とのへ大はほ, はさるゝ、このほかの御きやう、はう〳〵より御寺へすくにまいるよしきこしめす、御, する〳〵とめてたし、ふ行、しさうよりさむしやうもまいる、おとこ兩人も下まてしこ, 〔實隆公記〕六月十七日、己西、雨降、入夜殊如降車軸、自源亞相有消息、直衣借用、, 明日城南御經供養參仕之料云々、則借遣之了、, んまいらせらるゝ、, なともそのてしと、南とう院なり、たうとうしゆきかすのあそん、ちやくさ日野一位・, 日野一位・帥・源大納言等、殿上人以量朝臣參入云々、院司辨俊名朝臣也、□願文和長, 〓中けさしやうれん院殿より御きやうにひふつ三そひてまいる、これも御寺へつか, 長享二年六月十八日, う、, ○中, 行ハル, 曼茶羅供ヲ, 御經ヲ賜フ, 草セシメラ, ルル二ヨリ, 保安寺宮二, 大慈光院宮, 東坊城和長, モ賜フ, 二御願文ヲ, 著座ノ公卿, 長享二年六月十八日, 二一四

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  • ○中

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  • 行ハル
  • 曼茶羅供ヲ
  • 御經ヲ賜フ
  • 草セシメラ
  • ルル二ヨリ
  • 保安寺宮二
  • 大慈光院宮
  • 東坊城和長
  • モ賜フ
  • 二御願文ヲ
  • 著座ノ公卿

  • 長享二年六月十八日

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  • 二一四

注記 (30)

  • 1647,601,69,2247庭田大納言・はむろ大納言なり、御ちさうの御やともおなしくあり、御ふせへちにきぬ
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