『大日本史料』 8編 23 長享2年7月~同年11月 p.157

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御使參御陣、御任槐事爲御嘉例上者、今月可有昇進之由被申間、御懇之仰〓間被領状申, の御所にて御さか月たふ、これも二色・二からる、, やの御方御とりあり、おとこたちまてとをる、こちもくありて、そうも又あり、御しつ, 廿一日、てんそう御ちんよりの御返と申されて、あなたよりも御たちおなしくらる、, 廿曰、むろまちとのへ御たち、けふてんそう御つかゐにてまいらせらるゝ、, 云々、仍節會内辨事、左大將可參勤之由、被仰出之由命之、一向出立無了簡上、當月中, てみ〓なり、御しんたゐなとよくてめてたし、松の木・かんろしの中納言・右大辨宰相, 十八日、中御かとの大納言より三色・二からる、もり光しきしの御れゐにしこう、つね, 晴、入夜勸修寺大納言來云、昨日爲〓慮并東山殿, 廿五日、略中よへ松の木せうしんの御れゐに御たる二からる、御さかなふたいろそふ、, 〔後法興院政家記〕七月三日、, まりにてよしにて返しつかはさるゝ、内辨の御しゆつし、こせう、いし〳〵れき〳〵に, はいかあり、, 廿二日、ひんかし山とのへ□〓てたさてんそうにて御申、御しうちやくのよし申さるゝ、, 御しやうくわんあり、, 丑、, 乙, ヲ賜フ, 義熙ニ太刀, 宗綱元長等, 勅命ヲ奉ジ, 拜賀ス, 義煕太刀ヲ, 獻ズ, テ鉤ノ陣ニ, 勸修寺教秀, 獻ズ, 赴ク, 宗綱酒饌ヲ, 詞ヲ賜フ, 義政ニ御祝, 長享二年九月十七日, 一五七

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  • 義熙ニ太刀
  • 宗綱元長等
  • 勅命ヲ奉ジ
  • 拜賀ス
  • 義煕太刀ヲ
  • 獻ズ
  • テ鉤ノ陣ニ
  • 勸修寺教秀
  • 赴ク
  • 宗綱酒饌ヲ
  • 詞ヲ賜フ
  • 義政ニ御祝

  • 長享二年九月十七日

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  • 一五七

注記 (33)

  • 410,593,72,2250御使參御陣、御任槐事爲御嘉例上者、今月可有昇進之由被申間、御懇之仰〓間被領状申
  • 1238,604,61,1284の御所にて御さか月たふ、これも二色・二からる、
  • 1811,604,72,2235やの御方御とりあり、おとこたちまてとをる、こちもくありて、そうも又あり、御しつ
  • 999,606,68,2149廿一日、てんそう御ちんよりの御返と申されて、あなたよりも御たちおなしくらる、
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