『大日本史料』 8編 25 長享2年雑載 p.364

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下葉にかゝる萩の朝露宗長, 駒はなつ渡りとみえて行水に宗祇, 驚かはこん世の夢も覺つへし宗祇, 主しらぬかりほの梢色付て宗祇, 住人いつち野邊の片山宗長, 雪のむかひの川つらの道宗長, 人はこゝろとまよふなりけり宗長, 霞めとも淀まぬ瀧の音はして宗長, かねは遙に明ぬとそきく宗長, 誰こえて舟出す夜を急くらん宗祇, 涙のね覺月そもよほす宗祇, 人はこゝろとまよふなりけり, かねは遙に明ぬとそきく, 涙のね覺月そもよほす, 驚かはこん世の夢も覺つへし, 住人いつち野邊の片山, 山風寒きみ吉野の春宗祇, 主しらぬかりほの梢色付て, いつ殘る花とて春を惜むらん, 雁の鳴幾夜も秋も更ぬらん, 山風寒きみ吉野の春, 雁の鳴幾夜も秋も更ぬらん同, 下葉にかゝる萩の朝露, 霞めとも淀まぬ瀧の音はして, いつ殘る花とて春を惜むらん宗祇, 駒はなつ渡りとみえて行水に, 雪のむかひの川つらの道, 誰こえて舟出す夜を急くらん, 長享二年雜載, 三六四

  • 長享二年雜載

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  • 三六四

注記 (30)

  • 1301,610,61,1490下葉にかゝる萩の朝露宗長
  • 952,607,60,1495駒はなつ渡りとみえて行水に宗祇
  • 488,606,60,1499驚かはこん世の夢も覺つへし宗祇
  • 1186,607,60,1494主しらぬかりほの梢色付て宗祇
  • 1068,609,61,1491住人いつち野邊の片山宗長
  • 836,606,59,1498雪のむかひの川つらの道宗長
  • 374,609,58,1492人はこゝろとまよふなりけり宗長
  • 1650,602,59,1495霞めとも淀まぬ瀧の音はして宗長
  • 603,614,59,1493かねは遙に明ぬとそきく宗長
  • 719,609,58,1493誰こえて舟出す夜を急くらん宗祇
  • 1535,604,58,1491涙のね覺月そもよほす宗祇
  • 375,609,51,736人はこゝろとまよふなりけり
  • 603,611,56,622かねは遙に明ぬとそきく
  • 1535,602,55,568涙のね覺月そもよほす
  • 489,604,56,743驚かはこん世の夢も覺つへし
  • 1069,606,57,565住人いつち野邊の片山
  • 1769,608,58,1490山風寒きみ吉野の春宗祇
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  • 256,619,55,731いつ殘る花とて春を惜むらん
  • 1418,605,57,682雁の鳴幾夜も秋も更ぬらん
  • 1769,605,56,506山風寒きみ吉野の春
  • 1417,605,60,1436雁の鳴幾夜も秋も更ぬらん同
  • 1301,609,58,564下葉にかゝる萩の朝露
  • 1650,601,57,735霞めとも淀まぬ瀧の音はして
  • 255,618,59,1489いつ殘る花とて春を惜むらん宗祇
  • 952,607,57,736駒はなつ渡りとみえて行水に
  • 836,606,57,626雪のむかひの川つらの道
  • 719,608,56,740誰こえて舟出す夜を急くらん
  • 1896,714,46,260長享二年雜載
  • 1902,2372,40,122三六四

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