『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.268

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とをくいてゝ海よりのほる月をなとたゝ山のはの物と待らん, わかよはひゆつりをきてんはるかなる濱の眞砂の數にそへつゝ, 萬世とかきらぬ春の若水に君しかへらハ身ハ老ぬとも, いとはやも谷の戸いてよ待さとの一かたならぬ春のうくひす, 長閑なるさらに齡ものひぬへし塵の外なる春をむかへて, 返し、, 宗長法師山城の薪といふ所に侍しに申つかハし侍し、, 今朝のあさけしほひのかたのうすくもり春の霞や浪にしくらん, すめるにや跡をたれけん山水の心に神の心をそくむ, 哥よみてたふへきよしありしかハ、十六日ニをの〳〵すゝめてよみしに、, 見昭舊冬夢想、池水もわき出にけりやまと水むすふたもとの人ハ數〳〵と見侍し、, 神祇, 海邊霞, 寶林院, 宗長二送ル, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二六八

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  • 宗長二送ル

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 二六八

注記 (17)

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  • 1539,679,58,1635わかよはひゆつりをきてんはるかなる濱の眞砂の數にそへつゝ
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