『大日本史料』 8編 25 長享2年雑載 p.360

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ふるき軒端の五月雨の頃宗長, 物ことに心とまりし世を捨て宗祇, 松吹風や木の本の友宗長, 蓬か杣の秋のふる寺宗祇, 聞さえ遠し旅の行すゑ宗長, 人住ぬ宿は水のみもる聲に宗祇, 分入は爪木こるへき道もなし宗長, 別きて都も今はうつのやま, しつまる霜そ風は身にしむ宗祇, かきり成とや夢もたゆらん, 別きて都も今はうつのやま宗祇, 聞さえ遠し旅の行すゑ, かきり成とや夢もたゆらん宗長, 〓鳴や夕の月すみて宗長, きえしや外山みねのしら雪, 化人を胸に拂ひてねぬる夜に, 松吹風や木の本の友, 蓬か杣の秋のふる寺, 人住ぬ宿は水のみもる聲に, 物ことに心とまりし世を捨て, 〓鳴や夕の月すみて, 郭公わすれは草の名もつらし宗祇, 分入は爪木こるへき道もなし, ふるき軒端の五月雨の頃, きえしや外山みねのしら雪宗祇, しつまる霜そ風は身にしむ, 郭公わすれは草の名もつらし, 三六〇, 化人を胸に拂ひてねぬる夜に同, 長享二年雜載, 三六〇

  • 長享二年雜載

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  • 三六〇

注記 (31)

  • 398,599,62,1493ふるき軒端の五月雨の頃宗長
  • 744,595,64,1504物ことに心とまりし世を捨て宗祇
  • 631,592,63,1505松吹風や木の本の友宗長
  • 1553,598,64,1503蓬か杣の秋のふる寺宗祇
  • 862,596,62,1502聞さえ遠し旅の行すゑ宗長
  • 512,596,64,1502人住ぬ宿は水のみもる聲に宗祇
  • 1671,600,65,1502分入は爪木こるへき道もなし宗長
  • 985,594,57,685別きて都も今はうつのやま
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  • 1098,600,57,679かきり成とや夢もたゆらん
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  • 1093,600,63,1496かきり成とや夢もたゆらん宗長
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  • 1676,599,59,739分入は爪木こるへき道もなし
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  • 1785,604,63,1492きえしや外山みねのしら雪宗祇
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