『大日本史料』 8編 25 長享2年雑載 p.359

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哀世は淺はかなるやまさるらん宗長, 今こんも身はうき別とゝめはや宗長, 水さへさひし木葉ちるかけ宗祇, 思へは花は風にちるころ宗祇, かたしや心いかにまかせん, かすかにも岩行流奥みえて, 後の誠は誰かしらまし宗祇, 秋寒き旅寢の山の休らひに宗長, かすかにも岩行流奥みえて宗長, かたしや心いかにまかせん宗祇, 後の誠は誰かしらまし, 窓過る風はいつくに霞むらん宗祇, 月は枕の遠方のそら, 今こんも身はうき別とゝめはや, 水さへさひし木葉ちるかけ, いたつらに殘る日霞春の暮宗長, 霜まよふ小田のひた引草の庵同, 霜まよふ小田のひた引草の庵, いたつらに殘る日霞春の暮, 幾度ならし夜半の鹿の音同, 庭に今降る雨の長閑さ, 窓過る風はいつくに霞むらん, 月は枕の遠方のそら同, 秋寒き旅寢の山の休らひに, 思へは花は風にちるころ, 幾度ならし夜半の鹿の音, 哀世は淺はかなるやまさるらん, 〓に今降る雨の長閑さ同, 長享二年雜載, 三五九

  • 長享二年雜載

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  • 三五九

注記 (30)

  • 539,601,59,1503哀世は淺はかなるやまさるらん宗長
  • 769,603,57,1501今こんも身はうき別とゝめはや宗長
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  • 423,602,59,1503思へは花は風にちるころ宗祇
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  • 654,602,59,1505後の誠は誰かしらまし宗祇
  • 1465,601,61,1508秋寒き旅寢の山の休らひに宗長
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  • 540,597,55,803哀世は淺はかなるやまさるらん
  • 1813,606,58,1449〓に今降る雨の長閑さ同
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