『大日本史料』 10編 17 天正元年8月 p.330

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夜を待てしも蚊やりたくなり氏次, たへかたきあつさこそたゝ小屋の内宗由, 立すかる市のかへさの袖おほみ言知, まはらにもなき遠近の里丘也, かり臥の枕に月のかたふきて丘也, 醉るか人の口かしかまし宗由, おもひのほとの色や見へけん言知, 玉の臺にふかす秋の夜俊長, 夢ともわかす霞酌なり長政, 飛たゝん身は螢とも夕へにて俊長, 戀すてふ其名はいふもさかしらに, 忍ひかよひをとかめんはうし宗由, 玉の臺にふかす秋の夜, 天正元年八月二十七日, 夢ともわかす霞酌なり, 千世まてと祝ひもてゆく壽に, をこたらす袖やゝ寒き宿直守言知, 醉るか人の口かしかまし, まはらにもなき遠近の里, おもひのほとの色や見へけん, 三三〇

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  • おもひのほとの色や見へけん

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注記 (21)

  • 796,684,70,1203夜を待てしも蚊やりたくなり氏次
  • 670,693,66,1203たへかたきあつさこそたゝ小屋の内宗由
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