Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
大内京兆の亭の月次に、, 大内京兆の亭の月次に、, 西國にくたりしとき、大内京兆つき山にて一座興行之時、此所のさま, をつかうまつるへきよし所望侍りしに、, 大内京兆亭にて、神無月の月次に發句すへきよし侍しに、其夜雪のふ, 此餘大内京兆の亭にてなとある句はみなこゝに出せり、, りけるを、曉に發句はいかゝなと申されしあしたに、, 大内京兆の亭にて、十二月の月次に、, ゆ、其所見左の如し、, 色ふかき木葉の庭はちりもなし宗祇, けさみるやあらしにきゝしよるの雪同, 條に出せり、宗祇法師築山の亭にて、連歌張行ありし時の句、老葉集に見, 白くものたてるやいつこ花はかり宗祇, 又考、連歌師宗祇法師、文明延徳のころ、山口にありし事とも、名所舊跡の, 池はすみ木すゑはなつのみ山かな宗祇, 文明十二年六月是月, 老葉集, 文明十二年六月是月, 四一三
頭注
- 老葉集
柱
- 文明十二年六月是月
ノンブル
- 四一三
注記 (19)
- 817,824,59,698大内京兆の亭の月次に、
- 1050,821,59,700大内京兆の亭の月次に、
- 1512,818,59,2043西國にくたりしとき、大内京兆つき山にて一座興行之時、此所のさま
- 1393,820,59,1204をつかうまつるへきよし所望侍りしに、
- 576,822,61,2034大内京兆亭にて、神無月の月次に發句すへきよし侍しに、其夜雪のふ
- 1165,815,60,1707此餘大内京兆の亭にてなとある句はみなこゝに出せり、
- 464,819,56,1556りけるを、曉に發句はいかゝなと申されしあしたに、
- 221,824,58,1058大内京兆の亭にて、十二月の月次に、
- 1630,744,55,559ゆ、其所見左の如し、
- 701,746,60,1401色ふかき木葉の庭はちりもなし宗祇
- 338,748,58,1333けさみるやあらしにきゝしよるの雪同
- 1743,742,60,2121條に出せり、宗祇法師築山の亭にて、連歌張行ありし時の句、老葉集に見
- 933,749,59,1398白くものたてるやいつこ花はかり宗祇
- 1857,748,65,2110又考、連歌師宗祇法師、文明延徳のころ、山口にありし事とも、名所舊跡の
- 1280,749,60,1397池はすみ木すゑはなつのみ山かな宗祇
- 119,762,44,382文明十二年六月是月
- 1760,320,42,124老葉集
- 119,762,44,382文明十二年六月是月
- 113,2454,45,125四一三







