『大日本史料』 8編 12 文明12年正月~同13年正月 p.413

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大内京兆の亭の月次に、, 大内京兆の亭の月次に、, 西國にくたりしとき、大内京兆つき山にて一座興行之時、此所のさま, をつかうまつるへきよし所望侍りしに、, 大内京兆亭にて、神無月の月次に發句すへきよし侍しに、其夜雪のふ, 此餘大内京兆の亭にてなとある句はみなこゝに出せり、, りけるを、曉に發句はいかゝなと申されしあしたに、, 大内京兆の亭にて、十二月の月次に、, ゆ、其所見左の如し、, 色ふかき木葉の庭はちりもなし宗祇, けさみるやあらしにきゝしよるの雪同, 條に出せり、宗祇法師築山の亭にて、連歌張行ありし時の句、老葉集に見, 白くものたてるやいつこ花はかり宗祇, 又考、連歌師宗祇法師、文明延徳のころ、山口にありし事とも、名所舊跡の, 池はすみ木すゑはなつのみ山かな宗祇, 文明十二年六月是月, 老葉集, 文明十二年六月是月, 四一三

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  • 老葉集

  • 文明十二年六月是月

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  • 四一三

注記 (19)

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  • 1050,821,59,700大内京兆の亭の月次に、
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