『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.316

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

の題にて、, 常磐なる松にならひの岡の花うつろはしとや契をくらん, 旅花, 老の坂木曾の梯あやうきを花もあやうく渡る山風, 相坂や戸さしせぬ世を守るなる神の惠を開く花かな, 行末は芳野と向ふ花やみんけふ種うつす庭の築山, 松間花, さらはわれ言はの花をさきかけて折もつ枝を手にやうつさん, 松かもと紐解初る花をみて先頼まるゝ夕暮の宿, 廿二日、壬生念佛に人々さそはれて參り、歸るさに妙蓮寺住持の坊にて一座中に、, 寄花戀, 寄花神祇, 廿三日、右京兆の庭前の花さかりなるに、冷泉中納言爲廣なと出給て、をの〳〵花, 寄花待戀, 細川政元第, 妙蓮寺和歌, 會, 觀花和歌會, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三一六

頭注

  • 細川政元第
  • 妙蓮寺和歌
  • 觀花和歌會

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

ノンブル

  • 三一六

注記 (20)

  • 163,730,56,241の題にて、
  • 887,661,62,1432常磐なる松にならひの岡の花うつろはしとや契をくらん
  • 516,836,54,111旅花
  • 396,663,64,1267老の坂木曾の梯あやうきを花もあやうく渡る山風
  • 1257,660,61,1317相坂や戸さしせぬ世を守るなる神の惠を開く花かな
  • 1715,654,65,1261行末は芳野と向ふ花やみんけふ種うつす庭の築山
  • 1011,833,54,166松間花
  • 642,667,63,1544さらはわれ言はの花をさきかけて折もつ枝を手にやうつさん
  • 1487,658,63,1207松かもと紐解初る花をみて先頼まるゝ夕暮の宿
  • 1133,772,74,2089廿二日、壬生念佛に人々さそはれて參り、歸るさに妙蓮寺住持の坊にて一座中に、
  • 765,837,55,165寄花戀
  • 1373,832,56,221寄花神祇
  • 281,784,75,2125廿三日、右京兆の庭前の花さかりなるに、冷泉中納言爲廣なと出給て、をの〳〵花
  • 1600,830,57,222寄花待戀
  • 310,324,42,212細川政元第
  • 1158,316,44,216妙蓮寺和歌
  • 1115,319,38,41
  • 265,324,42,214觀花和歌會
  • 1831,733,50,513延徳元年雜載學藝・遊戯
  • 1846,2430,44,123三一六

類似アイテム