『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.314

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る日、大和國のつかさに代りて詠める、躬恆, 春日なるみかさの山は千世をへてことしの春をまつにそ有ける, 櫻はな雪も降なり三笠山いさ立よらんなにかくるやと, 年ことにわかなつみつる春日のゝ野守はけふや春をしるらん, 春日のゝけふのみゆきを松原の千年の春は君かまに〳〵, 〔拾遺抄〕, 〔續後撰和歌集〕, 和歌廿首よみてたてまつりける中に、大和守藤原忠房, 年毎に若菜つみつゝ春日野の野守も今日や春を知るらむ, 故郷の春日の野邊の草も木も二たひ春にあふと知らなむ, 同廿一年、京極御息所、春日の社に詣て侍りける, めつらしきけふの春日の八乙女を神もあはれと忍はさらめや, 延喜廿一年、亭子院、春日に御幸侍けるに、國のつか, 〔新千載和歌集〕, 延喜廿一年、京極御息所、春日の社に詣て侍りけ, 〔萬代和歌集〕, さにて、廿一首歌よみて奉りけるに、藤原忠房, 延喜廿年二月、亭子院、春日御幸ありける時、國のつかさ、, 日、大和國の司に代りてよめる、躬恆, 〔新千載和歌集〕〓〓歌延喜廿一年、京〓、御息所、春日の社に詣て侍りけ, 〔萬代和歌集〕福祇歌延喜廿一年、亭子院、春日に御幸侍けるに、國のつか, 神祇歌, 雜歌上, 雜部上, 神祇歌, 十六, 九, 十, 七, 凡河内躬, 恆ノ代詠, 延喜二十一年二月七日, 三一四

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  • 神祇歌
  • 雜歌上
  • 雜部上
  • 十六

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  • 凡河内躬
  • 恆ノ代詠

  • 延喜二十一年二月七日

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  • 三一四

注記 (33)

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