『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.339

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五月雨は川水にこり雲とちていつくをすめる天としもみん, いにしへはしのふもうさもおもひ出ておなし〓そ袖にひまなき, 契さへふかきねさしかあやめ草むすふ枕のとしをかさねて, 春の色のあせぬのみかは藤かつら長きためしもやとにかけきや, なか岡やおちほひろひし田つらにも又おり立てさなへとるなり, 四月つこもり比に、左京兆より藤のさかりなる枝を送られしに、歌をよみてまいら, すへきよし使申侍しかは、, 五月五日に、興勝使にきたり侍しに、よみてつかはしける、, 樵夫, 梅雨, 五月廿日、左京兆月次會に、, 早苗, 懷舊〓, 〓に身は人のなけをおひそへて六十年のさかをこゆるくるしさ, 大永三年四月十一日, 三三九

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  • 三三九

注記 (16)

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  • 1800,716,58,1595いにしへはしのふもうさもおもひ出ておなし〓そ袖にひまなき
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