『大日本史料』 8編 25 長享2年雑載 p.362

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かくろへし松一村の雪落て宗長, 水けふる江に舟かえるみゆ宗祇, 人はまたしの秋の夜なく, 露そうき頼む袖にやこほるらん宗祇, 誰聞けと打も歎かむ老の末宗祇, 獨のこれる古郷のくれ宗長, こゝろはいかてよそにしるへき宗長, 音信し風の下荻枯やらて宗祇, 明石瀉浦浪遠く住やたれ宗長, 冬枯の木はいつれともなし宗祇, かくろへし松一村の雪落て, 岡部の里にころもうつ聲, 人はまたしの秋の夜なく宗長, 水けふる江に舟かえるみゆ, 明石瀉浦浪遠く住やたれ, 聲〓遠き夕の鐘の冴る夜に, 冬枯の木はいつれともなし, さそひたに行は月にもうかれめや宗祇, 音信し風の下荻枯やらて, さはく時雨の山深きかけ宗長, 岡部の里にころもうつ聲宗祇, こゝろはいかてよそにしるへき, 誰聞けと打も歎かむ老の末, 嵐や送るまよふしら雲, さはく時雨の山深きかけ, 獨のこれる古郷のくれ, 嵐や送るまよふしら雲宗長, 聲遠き夕の鐘の冴る夜に同, 長享二年雜載, 三六二

  • 長享二年雜載

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  • 三六二

注記 (30)

  • 1455,614,59,1502かくろへし松一村の雪落て宗長
  • 1565,609,60,1502水けふる江に舟かえるみゆ宗祇
  • 896,612,55,625人はまたしの秋の夜なく
  • 793,608,58,1507露そうき頼む袖にやこほるらん宗祇
  • 585,608,61,1506誰聞けと打も歎かむ老の末宗祇
  • 484,610,60,1503獨のこれる古郷のくれ宗長
  • 691,613,57,1504こゝろはいかてよそにしるへき宗長
  • 368,610,60,1499音信し風の下荻枯やらて宗祇
  • 1674,608,60,1495明石瀉浦浪遠く住やたれ宗長
  • 1343,610,60,1497冬枯の木はいつれともなし宗祇
  • 1455,612,58,675かくろへし松一村の雪落て
  • 1784,608,55,628岡部の里にころもうつ聲
  • 896,615,58,1500人はまたしの秋の夜なく宗長
  • 1566,606,54,683水けふる江に舟かえるみゆ
  • 1675,606,58,623明石瀉浦浪遠く住やたれ
  • 1226,608,58,622聲〓遠き夕の鐘の冴る夜に
  • 1344,608,56,685冬枯の木はいつれともなし
  • 1000,613,59,1502さそひたに行は月にもうかれめや宗祇
  • 369,608,57,623音信し風の下荻枯やらて
  • 266,614,59,1493さはく時雨の山深きかけ宗長
  • 1784,608,58,1496岡部の里にころもうつ聲宗祇
  • 692,611,51,803こゝろはいかてよそにしるへき
  • 585,607,58,692誰聞けと打も歎かむ老の末
  • 1116,607,56,576嵐や送るまよふしら雲
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  • 484,606,59,571獨のこれる古郷のくれ
  • 1117,610,58,1504嵐や送るまよふしら雲宗長
  • 1226,612,59,1439聲遠き夕の鐘の冴る夜に同
  • 1898,719,45,261長享二年雜載
  • 1904,2379,41,121三六二

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