『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.731

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進之候、あひ構て人に御見せ候はて、御覽し可被下候、若御同心にて候は, ゝ、此心もちより外は、我らも候はす候、其雜談のまゝに書候間、無下にた, 其比は何ともおもひ候はす候しか、たゝいまよく見候へは、みな〳〵あ, わすれ候はしとて、物に書付て置候を、いまものゝ中より見いたして候, あふき候、又御信仰のやうに見申候之間、隨分の庭訓にて候へは、しるし, 一覽之後、やかて御破あるへく候、, りかたく候、此道にては、かの院主の詞をは、佛の御法のやうに愚意には, れと置たり、宗祇ノ本意相當トテ、以外喜悦云々、, ゝ詞共にて候、さりなから理たにきこへ候はゝにて候あひた如此候、御, 一宗祇二人ノ弟子ノ智惠ヲハカラン爲ニ、あさな夕くれ、中はかり立て、上, 多聞院日記〕五天文八年八月十九日、, 下ヲ二人ニほけと申さる、宗長下ヲ郭公と付たり、兼載五文字ヲ聲いつ, 此條々、心敬法印、兼載か若年の比、連歌心もちのやうをしへられし、其時, 古市殿, 長享二年戊大簇上旬兼載在判, 永正七年六月六日, 敬僧都庭, 澄胤ニ心, 訓ヲ贈ル, ト宗長ヲ, 宗祇兼載, 兼載古市, 試ム, 永正七年六月六日, 七三一

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  • 敬僧都庭
  • 澄胤ニ心
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  • ト宗長ヲ
  • 宗祇兼載
  • 兼載古市
  • 試ム

  • 永正七年六月六日

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  • 七三一

注記 (25)

  • 1299,680,78,2130進之候、あひ構て人に御見せ候はて、御覽し可被下候、若御同心にて候は
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