『大日本史料』 8編 29 延徳元年10月~同年12月 p.219

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ヲ養育シ奉ラントシテ、其第ニ迎フ、, しめすよし御申あり、, 七日、いまひめ宮の御かた、大し院御てしふんにて、まつけふより御たいの御方そたて, まいらせらるへきにて、つれまいらせらるゝ、御ともに大すもし御まいり、御なかもち, まいる、御宮けにおり十かう・五かうもたせらるゝ、御ほんに御かうはこともまいらせ, 八日、昨日の御めてたさ小川の御所より御申、御ほん・かうはこをは、大し院へめてた, に御ふくとも入、御いぬの人ともこと〳〵く入らるゝ、御さかうすちあんせん寺殿より, らるゝ、くわんしゆうしよりすくになる、千しゆう万せゐとめてたし、大す夜に入て返, 十一月五日、宮の御かたより、ひめ宮へ御ふく二かさねまいる、新すもしよりも、二か, 皇女ヲ寶鏡寺大慈院ノ附弟トナサシメラル、是日、日野富子、皇女, まいりて、御めてたさのかす〳〵申、ことのほかゑひて、くりこといし〳〵申、名, たまり、めてたし、御たいの御そはにてそたてまいらせらるへきにて、〓, 九月十三日、大し院の御てしに、いまひめ宮御さ, さねまいる、, 〓御湯殿上日記〕, ○京都御所東山御文, 庫記録甲三十所收, 略, ○下, 勝仁親王御, 富子祝詞ヲ, 言上ス, 服ヲ賜フ, 延徳元年十一月七日, 二一九

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  • ○京都御所東山御文
  • 庫記録甲三十所收
  • ○下

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  • 勝仁親王御
  • 富子祝詞ヲ
  • 言上ス
  • 服ヲ賜フ

  • 延徳元年十一月七日

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  • 二一九

注記 (25)

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