『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.323

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〓の空やすくそこえん紫の雲の迎ひを風に任せて, みしや夢いたきて出しみとり子のなしと聞にも老そつれなき, 尉元信聖廟法樂とてすゝめし中に、, つの國や難波の事も夢とみよ蘆のかれ葉は春の下萠, 淺ましやかるゝときけは撫子のよその袖まて露そみたるゝ, 末遠き生田の森の幾度に結ひそはてん武藏のゝ露, ふたとせになれつる人よ二親に又立かへり契りをそみん, 八月五日、池田へこえ侍り、同八日、京へのほり侍るに、十八日、安富四郎右衞門, 杜露, 陀, 彌, ふ, 阿, 安富元信勸, 進聖廟法樂, 延徳元年雜載學藝・遊〓, 三二三

頭注

  • 安富元信勸
  • 進聖廟法樂

  • 延徳元年雜載學藝・遊〓

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  • 三二三

注記 (17)

  • 1311,655,59,1259〓の空やすくそこえん紫の雲の迎ひを風に任せて
  • 1541,659,61,1551みしや夢いたきて出しみとり子のなしと聞にも老そつれなき
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