『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.324

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秋風に眞葛恨みて我もとやともに亂るゝ蔦のはかつら, 思ひかね言のはかけてひく袖を道のむはらのとむるとやみん, 被厭戀, 廿一日、上原豐前守賢家すゝめにて一讀ありしに、飛鳥井亞相出題、, 欲別戀, 野行幸, 薄似袖, 立つゝく野邊の御幸の狩衣其俤に田鶴そ鳴なる, かたしきの袖をしつかに人そ引我に忍ひて出んとやする, 國〳〵の惠の露を都にて先あつむるや秋の村雨, 我人を招とやみん花薄ともに袖吹野への秋風, 廿日、右京兆にて一座二十首有し中に、, 秋雨, 互恨戀, 延徳元年雜載學藝・遊〓, 出題, 細川政元第, 續歌, 和歌會, 上原賢家第, 飛鳥井雅親, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三二四

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  • 出題
  • 細川政元第
  • 續歌
  • 和歌會
  • 上原賢家第
  • 飛鳥井雅親

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

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  • 三二四

注記 (23)

  • 1626,657,65,1372秋風に眞葛恨みて我もとやともに亂るゝ蔦のはかつら
  • 198,668,61,1550思ひかね言のはかけてひく袖を道のむはらのとむるとやみん
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