『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.362

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苔に水行夕たちの庭, 花ふきすつるあとの山かせ, としをみな春になすともあはれめや, 鶯は人くと告るかひもなし, 袖ならぬ露はしくれよ夕ま暮, とるかちしるきほし合の空, 故郷の月にむかしの人のきて, ふけや猶ちりまさりする秋の風, 山ひこのこたふる川に舟よひて, 秋のなかめの雲とをき空, したひこはなくさみぬへき別ちに, さきてよさくらちらてしもあれ, 分るもかなし野への露霜, そとののゝへに誰かよふらん, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三六二

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  • 三六二

注記 (16)

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