Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
三月四日、花頂の花ざかりに人々をいざなひて連歌し侍しに、なにはの事ももれ, 六日、大原野花下會、なびくや木々のあらしふくらんと侍るに、, 〔連歌之事〕, ぬ世中といふ句に、, 同二年正月廿八日、此亭會始連歌に、, 時雨するすゑ野のはらにちる紅葉〓, 風にと侍るに、, 文正元年二月七日、若王子の花のもとの連歌に、うぐひすのなくねさそひてふく, 愚句, 寛正七年正月十九日、此亭會始百韻連歌に、日はさしのぼる峯のしら雲と侍るに、, 風につれてやなみはよるらん, 花の香やかすみのひまに匂ふらん〓, よしあしの小やが軒ばも月をみて〓中, そともの梅のかににほふころ〓, 延徳二年正月七日, ○後鑑卷之三百六十三、義, 自寛正七年, 至文明十一年, 政將軍記附録卷九所收, ○中, 略, ○後鑑卷之三百六十三、義, ○中, 略, ○下, 略, 延徳二年正月七日, 三六〇
割注
- 自寛正七年
- 至文明十一年
- 政將軍記附録卷九所收
- ○中
- 略
- ○後鑑卷之三百六十三、義
- ○下
柱
- 延徳二年正月七日
ノンブル
- 三六〇
注記 (28)
- 1731,811,58,2064三月四日、花頂の花ざかりに人々をいざなひて連歌し侍しに、なにはの事ももれ
- 1386,809,58,1628六日、大原野花下會、なびくや木々のあらしふくらんと侍るに、
- 1146,678,76,360〔連歌之事〕
- 1619,812,57,466ぬ世中といふ句に、
- 333,807,57,935同二年正月廿八日、此亭會始連歌に、
- 1260,688,83,912時雨するすゑ野のはらにちる紅葉〓
- 576,807,55,356風にと侍るに、
- 688,811,58,2069文正元年二月七日、若王子の花のもとの連歌に、うぐひすのなくねさそひてふく
- 1040,747,54,107愚句
- 921,805,59,2090寛正七年正月十九日、此亭會始百韻連歌に、日はさしのぼる峯のしら雲と侍るに、
- 219,748,56,743風につれてやなみはよるらん
- 793,690,86,904花の香やかすみのひまに匂ふらん〓
- 1487,697,88,942よしあしの小やが軒ばも月をみて〓中
- 447,689,78,788そともの梅のかににほふころ〓
- 1847,733,46,340延徳二年正月七日
- 1182,1085,46,517○後鑑卷之三百六十三、義
- 1068,860,42,212自寛正七年
- 1021,864,45,256至文明十一年
- 1139,1085,43,433政將軍記附録卷九所收
- 484,1440,42,84○中
- 789,1560,39,35略
- 1181,1085,47,518○後鑑卷之三百六十三、義
- 837,1560,43,80○中
- 438,1440,40,41略
- 1299,1567,45,73○下
- 1256,1562,33,37略
- 1847,733,46,340延徳二年正月七日
- 1844,2556,43,122三六〇







