『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.366

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なくねもしげしたゞのうぐひす, たらせ給て御連歌あそばしけるに、色香しる友はまちえつやどの梅と侍るに、, たびだつ人のそでのつゆけさ, ながめやる海は入日をかぎりにて, 一月廿一日、いづみあるかたの庭に梅の花さかりなるを御らんぜむとて、主上わ, 四月十九日、内裏百韻御連歌侍しに、, うちねぬゆめぞむすびさだめぬ〓, 六月二日、内裏にて御連歌侍しに、名にしおふ常夏とさけ庭の花とおほせごと侍, まつらのおきにつゞくもろこし(, 同五年正月廿八日、會始連歌に、, 分まよふ野べのすゝきの打なびき, 廿四日、和漢聯句に、, のこれる雪に月ぞうつろふ, 彈琴消氷日, )中, 延徳二年正月七日, 略, 略, ○中, ○中, 略, ○中, ○中, 略, ○中, 略, 延徳二年正月七日, 三六六

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  • ○中

  • 延徳二年正月七日

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  • 三六六

注記 (28)

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